元祖なっとう昆布 5袋入

価格: ¥1,105 (税込)
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山形の郷土料理「だし」には欠かせない「なっとう昆布」。みじん切りにした野菜と混ぜてお召し上がり下さい。
北海道函館近郊のがごめ昆布と乾燥し細かく砕いています。採れる量が少なく希少価値の高い昆布で、粘りが非常に強いのが特徴なのでなっとう昆布と言う名前が付きました。

山形の暑い夏には「だし」が定番のメニュー。これには昔から変わらない味、中一の「なっとう昆布」は山形の台所の棚などに4~5個は必ずあるもの。少なくなるとついつい買い足す食材なのです。

極上昆布、おみやげ、他製品がありますが、山形県人が一般的に購入し、食べるなっとう昆布を掲載しています。なっとう昆布で70年「中一こんぶ」の製品です。

山形の郷土料理「だし」のレシピ なっとう昆布の作り方

<材料>
なっとう昆布大さじ1(約7g)、きゅうり1本、なす1個、ねぎ少々(九条ねぎ、万能ねぎ等なら3株ほど)、紫蘇(大葉)5~6枚、茗荷2個
1、野菜をみじん切りにします。
2、なっとう昆布を器に入れたっぷりの水をいれ、上澄みの水を捨てます。
3、野菜と昆布をあわせかき混ぜ、10分ほど置くと粘りが出ます。
4、しょうゆ、七味唐辛子等で味付けし、よくかき混ぜてお召し上がりください。

※納豆昆布は粘りが強いため、量を加減して使いください。
※なっとう昆布は水に浸す時間が少ない、野菜と混ぜ合わせた時間が少ないと固く仕上がり、浸す時間が長いと柔らかく仕上がりますが、調理後、一晩冷蔵庫で寝かせ味を馴染ませてから食べるとおいしいですよ。
※野菜はいろいろ、しょうが、白菜、モロヘイヤ、ゴーヤに水菜、セロりにパプリカも、お好きな野菜を刻んで入れてお楽しみください!


<山形のだしの食べ方はいろいろ>
○ゆずこしょうを加えてもおいしいですよ。
○山形の郷土料理「だし」は地域により納豆昆布を入れないで作る家庭もあります。
○だし用なっとう昆布は一夜漬に入れたり松前漬にもご利用いただけます。
○だしは「ごはん」や「そうめん」などに
○なっとう昆布入れただしに梅干しをつぶして混ぜると美味
○「冷奴」にだしをトッピング、その他食べ方はいろいろです。

品名    なっとう昆布
原材料名 がごめ昆布(北海道道南産)
内容量   16g×5袋
保存方法 常温保存 開封後はお早めに召し上がりください。
製造者   中一こんぶ

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