まゆはき 10枚入

価格: ¥1,566 (税込)
数量:

返品についての詳細はこちら

「まゆはきを俤(おもかげ)にして紅粉(べに)の花」天童から山寺へ向かう松尾芭蕉が元禄2年(1689年)奥の細道で詠んだ句です。この名句をモチーフに紅花を表現しています。薄紅と白のおぼろ種に、「梅」の淡味羊羹をはさんで紅を一筆。甘酸っぱい風雅な味、梅がお口の中で淡く広がります。お茶席にも よく使われております。

紅花は末摘花ともいわれ、花びらの脇に鋭いとげがあります。朝露にぬれて柔らかいうちに収穫され、加工されて北前船で京へ運ばれていました。山形からは紅を、京からは帰り船で日用品などが運ばれてきました。旧家に伝わる「享保雛」「古今雛」などは紅花交易で運ばれてきたものです。紅花は「紅一匁(もんめ)金一匁」といわれるほど、とっても高価なものでした。真っ赤に塗っているおちょぼ口の舞妓さんの口紅が本紅。芭蕉は「行く末は誰(た)が肌ふれん紅の花」とも詠んでいます。当時は高価な紅を誰がつけたのでしょう。 

原材料名  グラニュー糖、梅、寒天、水飴、おぼろ煎餅(餅米種)、着色料(赤3・赤106)、紅花赤色素、でん粉(小麦由来)、アルコール
内容量  10枚
賞味期限  製造より20日
保存方法  直射日光、高温多湿を避けお早めにお召し上がりください。
20枚入りの商品もあります。

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

店長日記

ご来店誠にありがとうございます。店長の渡辺です。
山形ならではの美味しいフルーツや食品・お酒・民工芸品などの特産品や名産品、限定品などのお土産等を販売しております。どなたにも使いやすいサイトを心がけ、お客様に喜ばれるネットショップを目指しております。どうぞお買い物をお楽しみください。
店長日記はこちら >>

QR

ページトップへ