店長日記

じじばば石

 先日は高畠安久津八幡宮周辺を記しましたが、その参道にちょうど鳥居を神社側に倒したように、直径70~80㎝程の円柱が参道と並行するように両側に1本ずつあるのです。これは「じじばば石」、参拝に来たじいさんやばあさんたちが仲良く談笑しながら休むベンチ ではありません。昔、高畠に住む爺さんと婆さんが安久津八幡宮に願をかけ、一昼夜で鳥居を建てようとしたけれど夜が明けてしまってそのままになってしまったというもの。いわれはいろいろあるようですが江戸時代にはもうここにあったらしいのです。
 このあたりの山は凝灰岩でできています。岩自体が加工しやすいもで近くには石切り場や石仏、洞窟、古墳などもも点在しているので、そこかしこを回ってトレッキングするのも楽しい場所、「たかはたふるさと自然の道ウォーキングコース」なんていう長い名前の2.5km位のコースや町内のメイン通り、「昭和縁結び通り商店街」なんていうこれも長い名前の商店街では各店舗で昭和のものの展示などを行っているのでこれも一興。
 何より、「泣いた赤おに」の作家「浜田広介」の生誕の地、浜田広介記念館やちょっと恐ろしい鬼の岩屋なんていうものもあって童話の世界に浸ってみるのもいいかも。 10/31

 画像の参道の左側にもう1本の石柱、どっちが「じじ」でどっちが「ばば」?

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