鮎の寒風干し 2尾

価格: ¥860 (税込)
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酒には最高の肴。季節限定品、山形県白鷹町の最上川河畔にある「あゆ茶屋」では、12月から2月にの厳冬期、厳しい季節風が吹く時期に鮎を寒風に干します。凍ったり、解けたりを繰り返し水分が抜け、身がしまり、油がのり、甘味が増します。きつね色に炙ってお召し上がりください。

日本一のヤナ場のある白鷹の「鮎茶屋」、鮎料理の専門店がこの地方に伝わる鮎の寒風干しを作っています。寒風干しと書いて「かんざらし」と白鷹ではいいます。鮎の内臓を取りのぞき、昆布、酒、塩等を使った鮎茶屋秘伝のタレに漬け込み、きびしい風が吹き荒れる最上川の風で干していきます。熟成した美味しさ、鮎の塩焼きとはおよそ違う味に驚かれることでしょう。

<美味しい食べ方>
その1) 酒の肴
ガスレンジやロースターなどできつね色になるまで焼いてください。アツアツをそのまま食べましょう。酒の肴に最高です。

その2) 鮎ごはん
お米2合をとぎ、炊飯器に入れ、酒少々、塩少々5cm角のだし昆布をいれ30分ほどおきます。昆布を取り出して、きつね色に焼き、冷ました寒風干し鮎を上にのせて炊飯してください。食べるときはごはんの上にのせてどうぞ。

その3) 骨酒
きつね色に焼いたばかりの熱い鮎を大きな盃(無いときは深めの皿)にいれ熱めに燗したお酒を注ぎ2~3分してからお召し上がりください。この酒は殊の外美味。

原材料名  鮎、酒、塩、だし昆布

内容量    1パック 2尾(1尾約30g)

賞味期限  製造より3ヶ月

保存方法  要冷蔵 冷凍もできます。

発送方法  クール宅急便

※寒の入りから立春ころまで、テレビニュース、新聞等で「旬の話題」として放送、掲載されているため、注文が殺到します。手づくりのためしばらくお待ちいただくこととなりますので予めご承知いただきご注文下さいますよう、お願いいたします。
当商品は通年の販売を行っております。

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