乾棒だら

価格: ¥1,080 (税込)
数量:

返品についての詳細はこちら

昔から山形ではエイを乾した「からかい」とおなじように盆・正月、お祭りの時などに食べられる郷土料理が「棒だら」です。レシピを添えてお届けします。今ではスローフード代表格。交通の便がよくなかった昔、海から離れている山形などの内陸地方は海の魚は生では食べられなかったため、海産物は塩蔵や乾物として売られました。今は北海道産になっていますが、棒鱈もからかいも秋田や青森などで獲れたスケソウ鱈・エイをカチカチになるまで乾燥して運んできたようです。

5~6時間水につけて途中で1,2回水を取り替えながら戻し、醤油、砂糖、酒などで味つけしながら何時間もかけて、骨が柔らかくなるまでゆっくりと煮て行くのです。昔はスケソウ鱈の他に真鱈を乾燥させた本棒も使っていましたが、いつの間にかスケソウ鱈が棒だら煮になりました。からかいも同じように戻し、同じように味つけ同じように煮ます。同じようにしながらどうしてこんなにも風味が違うんでしょうというほど味、口ざわり、歯ごたえが違います。棒鱈は甘辛の身が美味しく、鱈の独特の香りが乾されることにより香ばしいような香りになります。この商品は小人数用の少量袋詰めです。

品名   乾棒だら

原材料名 助そうだら

原産地  北海道

内容量  250g

保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。製造が限られているため賞味期限が短いものがあります。(長期間にわたる保存は冷凍をお奨めします。)

※このほかに「乾からかい(エイ)」や、すぐに食べられるレトルトの商品もあります。

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

店長日記

ご来店誠にありがとうございます。店長の渡辺です。
山形ならではの美味しいフルーツや食品・お酒・民工芸品などの特産品や名産品、限定品などのお土産等を販売しております。どなたにも使いやすいサイトを心がけ、お客様に喜ばれるネットショップを目指しております。どうぞお買い物をお楽しみください。
店長日記はこちら >>

QR

ページトップへ