ヤマト運輸「届出運賃改定」に伴う「送料改定」のお知らせ

この度当店では、実店舗及びネットショップの送料(120サイズ~200サイズ)を、「2025年10月1日(水曜日)発送分」より改定させていただくこととなりました。お客様には大変なご負担をお掛けいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。なお詳細につきましては、こちらのリンク「宅急便の基本料金」よりご確認ください。

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店長日記

曼珠沙華

山形の山の土手にも彼岸花が咲きだしました「ごんしゃん ごんしゃん 何処へ行く 赤い お墓の曼珠沙華 (ひがんばな) 曼珠沙華 今日も手折りに 来たわいな 今日も手折りに 来たわいな」ご存知、白秋の詩ですが、「ごんしゃん」は枕詞or「花笠音頭」の「ヤッショマカショ」と同様、掛け声と思っていたのですが、授業中に良く聞いていなかった「身から出た錆」。白秋の故郷で「いいとこのお嬢ちゃん」の意味だそうな。今でも柳川では使うんでしょうかね。「彼岸花を取ってくると火事になるよ」とか、「人が死んだところから出る花なので取ってはいけない」と教えられました。これは彼岸花の有毒成分に大いに関係しているらしい。土葬時代に動物がお墓を掘り起こさないよう忌避剤として植えたことから。さらに「地には七本 血のように 血のように ちょうど あのこの歳のかず」なんて白秋も言ってるもの、なんだかさわりたくはないよね。ところで、「花の中三トリオ」聞いて育った世代なのですが、百恵ちゃんの「曼珠沙華」より昭和13年の「長崎物語」の「♪赤い花なら曼珠沙華~」が思い浮かぶのはなぜなんだろう・・・ 9/23

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